ヘモグロビン 増やす 食事

ヘモグロビンを増やすための食事

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女性に多い貧血ですが、毎月の月経により、血液中のヘモグロビンが失われることが貧血の原因のひとつです。
ですので女性は、日々の食事から、ヘモグロビンを増やす工夫をしていくことが、貧血を防ぐ鍵となるのです。
血液中のヘモグロビンを増やすには、鉄分が多く含まれる食事をし、かつ鉄分が吸収されやすい栄養素を意識してとることが大切です。
鉄分が多い食品は、レバーやカツオといった動物性の食品で、これらをとるのが効率のいい方法です。
そこにビタミンCを含む食品をプラスすることで、鉄分が体内に吸収されやすくなります。
料理として考えるとしたら、レバーの串焼きにレモンをしぼったものや、カツオのたたきをポン酢で食べるなどが良いでしょう。
どちらも居酒屋メニューとしてもおなじみですね。
レバーもカツオも苦手な方は、ほうれん草などの緑黄色野菜が鉄分を含む食べ物としてあげられます。
ソテーなどの油を使った食べ方が、ほうれん草の栄養を吸収しやすくします。

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その他、プルーンも鉄分が多く含まれていますので、おやつ代わりに食べる時は、ビタミンCが含まれたフルーツとともにいただくと、間食でも鉄分を増やす食事ができます。
増やす食事に気を付けていても、鉄分を吸収しにくくする食品もありますので、それらの食品を一緒にとらないような工夫も必要になってきます。
鉄分を吸収しにくくする食品には、カフェインを含む飲み物があります。
ティータイムにおなじみの緑茶やコーヒー、紅茶類です。
これらに含まれるカフェインは、一緒に食べた食品の鉄分を、体外に排出しやすくする働きをします。
ですので、基本的に飲み物は水や白湯、ビタミンCを含むジュース類もいいかもしれませんが、最近ではカフェインレスのコーヒーや紅茶も多く見かけるようになりました。
これらを食生活に取り入れれば、ティータイムの楽しみをなくさずに過ごせます。
毎日の工夫次第で、体内のヘモグロビンを増やすことは可能です。
いきいき過ごすのに欠かせない鉄分を、意識的にとって健やかな毎日をお過ごしください。

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