貧血 吐き気 病院

吐き気を感じる貧血ならすぐに病院へ

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貧血になると疲れやすくなったり同期になったり、息切れ、頭痛、爪の異常など様々な症状が出てきます。
特に、女性に多くて10人に一人が貧血だと言われています。
吐き気を伴う場合もあるので、そのような場合も直ちに病院を受診しましょう。
酸素を運ぶための血液中の赤血球やヘモグロビンが減少してしまうために、体内が酸素不足なってしまうことで起来てしまう疾患です。
ヘモグロビンの数値は、男性なら13.0以下、女性なら12.0以下になると貧血となります。
血液検査で簡単に分かるので、吐き気を感じる場合には出来るだけ早く受診をお勧めします。
慢性糸球体腎炎や糖尿病による腎臓疾患が進行してくることで慢性腎不全になってしまった場合に、吐き気が現れ同時に貧血になっていることもあります。
これは、赤血球を作り出すホルモンが欠乏してしまうからです。
このように、吐き気を伴って諸症状が起こっている場合には、重い慢性腎不全が起こっているかもしれないので、自己判断をすることなく病院へ行ってしかるべき血液検査を受けるようにするのが賢明です。

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病院へかかれば、どのような原因で貧血になっているかが検査や問診などで判明して来ます。
身体のどこかで出血が起きている場合、たとえば、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃がん、子宮筋腫、子宮内膜症、大腸がんなどが見つかることもあります。
また、吐き気を伴う場合には、慢性腎不全になっていることもあります。
その他、多くの原因になっているのが鉄欠乏性ですし、巨赤芽球性、再生不良性の場合も考えられます。
原因となる疾患の治療を始めることや場合によって極端にヘモグロビンの数値が低い時には輸血を行って改善を目指す場合もあります。
また、病院では鉄剤を処方されることもよくあります。
この場合、一時的に治ったかのようになっていてもまた再発することもありうるので、定期的な検査を行うのが理想的です。
特に、慢性糸球体腎炎や糖尿病による腎疾患を抱えている方は、普段から受診の際には、ヘモグロビンの数値がどんなふうになっているかも病院で検査をしてもらうことが重要だといえます。

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