妊婦 貧血 数値9 症状 対処法

妊婦貧血の症状と数値9以下の時の対処法

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妊娠中は貧血になりやすいと言われています。
その理由は、胎児に栄養を送っていることからだと考えられています。
また、妊娠中は体の様々なところに変化がでます。
症状としては、体がだるかったり、疲れやすくなったりします。
このようなことが貧血に繋がってくることがあるのです。
一般の女性は血液検査の数値が12以下だと貧血の可能性があるといわれています。
また、妊娠中であれば、11以下であると注意が必要であると考えられます。
このような数値は、血液中のヘモグロビンの量を示します。
そのため、妊婦は血液が増えるためヘモグロビンの量も増えていると考えがちですが、ヘモグロビンの量は血液量と比例するわけではないので注意が必要です。
中でも血液検査の数値9以下だった場合は気を付けることが必要です。
数値9だと、胎児に栄養が上手く行き届かなかったり、体の症状で立ちくらみやだるさがでたりします。
また、症状だけでなく、お産の時に大量の血液がでるため命の危険も出てくることがあるので、対処しておく必要があるのです。
そこで、数値9以下だった場合の対処法について説明します。

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妊婦の時の貧血は食事に気を付けることが一番の対処法になるでしょう。
そのため、食事の内容に鉄分の多いものを摂取するようにすることが重要です。
良い食材は、レバーやあゆ、しじみなどがおすすめです。
しかし妊婦は太りすぎるのも良くないので野菜もしっかり取ることが大切です。
特にビタミンB12などを積極的に取り入れることが良いです。
また、葉酸も併用して摂取することが必要です。
葉酸を多く含む食品としては、ほうれん草やアセロラなどのフルーツを取ることがおすすめです。
それから、妊婦はカフェインなどを取ることもあまり良くありません。
理由は、カフェインが鉄分を体の中に吸収しにくくしてしまうことがあるからです。
ですので、対処法として、ノンカフェインのドリンクを飲むことや、リラックス作用のあるハーブティーを摂取することが良いでしょう。
妊婦は、体の様々な変化に気を付けることが重要です。
ですので、少しでも異変を感じたら血液検査など積極的に受けることが大切です。

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