妊婦 貧血 数値7 原因 治療

妊婦さんの貧血が数値7の原因と治療

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貧血の数値は、血液中のヘモグロビンの濃度を示します。
なので、数値7とは、7g/dlとなり、1デシリットル中7グラムである事を意味します。
妊婦さんだと11g/dl以下で貧血となります。
妊婦さんはおなかの赤ちゃんに影響を及ぼすので鉄分は多くとるように指導されます。
数値7から数値9は中度と言われています。
血液中のヘモグロビンの量が少なくなると、全身に運び届ける酸素の量が少なくなって色々な症状が現れやすくなります。
原因としてはヘモグロビンの合成に必要な鉄分が不足することで起こります。
妊婦さんはおなかの赤ちゃんに栄養を取られるので貧血になりやすいです。
数値7だと鉄分が足りていないので、治療としては錠剤で補える分は補います。
原因はやはり赤ちゃんに栄養を取られるからにほかなりません。
治療で薬を飲みながら数値の変化をみていきます。
原因がわかっているので治療がしやすいと思います。
とにかく食品からも鉄分を多くとるように心がけます。

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妊婦さんで貧血に悩まれる方は多いです。
貧血だと診断されるとすぐに薬が処方されます。
数値7だと中度の貧血なので食事指導も入ります。
助産師さんが丁寧に食事指導をしてくれるので安心です。
産婦人科医からも丁寧に身体の状態の事を説明してくれます。
しっかりと検査もしてくれます。
診察の度に体重、血圧を計ります。
貧血の数値も毎回ではないですが計ります。
産婦人科さんによって違うとは思いますが、尿検査も頻繁に行います。
しっかりと検査に検査を重ねるので安心です。
当然食事指導もあります。
体重が増えすぎると再度食事指導が入ります。
この食事指導も安心材料の一つです。
体調がすぐれなかったり、上の子の世話や仕事で忙しくて食事を作るのが億劫な時でも、何を食べたらいいかを丁寧に説明してくれます。
鉄分が不足すると体がだるく感じるので、出来るだけ食事でとるようにします。
無理なら薬で摂取するようにして鉄分不足を解消出来たら体が楽になります。

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