貧血 数値 6.8 原因 対処法

貧血の数値が6.8の原因と対処法

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貧血とは簡単に言うと血液の濃度が薄くなっている状態の事で、全身が酸素不足になっています。
血液には様々な成分や物質が含まれていて、その中の一つに赤血球という物質があります。
赤血球は全身に酸素を届ける事を役割としていて、この赤血球の働きにより臓器等が正常に機能します。
しかし貧血になると赤血球も小さくなったり数が減少したりするので、全身が酸素不足になって異常が現われてきます。
ちなみに病院で検査を受けると血液中におけるヘモグロビン濃度の数値を測る事が多く、この数値が診断に大きく影響します。
このヘモグロビン数値は男性なら14〜18程度、女性なら12〜16程度が正常の範囲内だと言われています。
もしもこの数値が6.8となると正常値の約半分程度となってしまうため、6.8は重度の貧血だと判断される事になります。
女性の場合には妊娠をしていたりすると数値に影響が出る事がありますが、それでも6.8という数値の場合は注意が必要です。

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貧血になった場合に現われる症状としては、全身の酸素不足による倦怠感やめまい等が挙げられます。
それ以外にも耳で酸素不足が起きると耳が聞こえにくくなったり、脳が酸素不足になると目が見えにくくなる等の症状が現われる事もあります。
貧血が発生した場合の対処法としては、まず最初に病院を受診して検査を受けて状態を把握する事が大切です。
また貧血は原因によって対処法が異なる場合があるので、何が原因で起きているのかを突き止める事も重要だと言えます。
原因等が明確になったら病院では錠剤による鉄分の補給や、重症の場合等には輸血等の治療を施してくれます。
ちなみに病院での治療以外にも普段から心掛ける事で予防にもなる対処法が、鉄分を多く摂取するようにする事です。
普段の食事から意識して鉄分を摂取するようにすると、症状の改善や予防効果を期待する事が出来ます。
鉄分を多く含む食材としては豚や鶏のレバー、しじみやいわし等があり、これらを積極的に摂取するのが良いです。

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