犬 貧血 食事 レシピ

【番外編】犬の貧血の食事療法とレシピ

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貧血になると体がだるくなったりめまいがしてフラフラしたりなど、いろいろと調子が悪くなりますが、そんな貧血にペットである犬もなる場合があります。
ただ人間と違って調子が悪くても言葉にできないですし、貧血の場合には見た目にわかるような症状が出にくいので飼い主が気づかない場合も多く注意が必要です。
症状としては、疲れやすかったり、食欲が無かったり、散歩を嫌がるようになったりなどがあります。
こういった様子を犬が見せるようになったら、試しに犬の瞼や歯茎の色を確認してみましょう。
人間でも瞼の内側の色を見て確認したりしますが、同様に色が白っぽかったら貧血かもしれません。
原因としてはいくつかあるのですが、ケガなどの失血による影響だったり、ノミなど吸血性の寄生虫による影響もあります。
またネギ科の植物を食べてしまった場合に、赤血球が破壊されてしまう場合もあります。
そしてこうした外的な要因だけでなく、何らかの病気が基で貧血になっている可能性もあります。

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自分の飼っている犬が貧血になっていた場合には、まずは治療を行う必要があります。
症状がある程度重く、なかなか改善が見られない場合には手術を行う場合もあります。
多くの場合、時間をかけて症状を改善させていく必要があるので、根気よく療養しなくてはなりません。
動物病院での治療と並行して行いたいのは、食事療法です。
医食同源は犬も同様ですから、食事のレシピを工夫して赤血球を増やす手助けをしてあげれば、症状の改善が期待できます。
食材としては鉄分と、ビタミンBが豊富に含まれているものが好ましいです。
その点では鉄分、ビタミンBが共に豊富なレバーは、まさに最適な食べ物と言えます。
レバーを用いたドッグフードも市販されているので、活用してみるのもいいでしょう。
またレバーそのものを普段の食事、例えばドッグフードの中に混ぜて与えるのもいいですし、ウェブサイトなどでもレバーを使ったレシピが色々と紹介されているので、それらを参考に工夫してみるのもいいです。
貧血の犬は食欲不振になっていることも多く、レシピを工夫することで食欲を刺激してあげることも出来ます。

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