貧血 目 かすむ

貧血と目がかすむ症状

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貧血とは、血中のヘモグロビンが減少し、体内が酸欠状態になっていることをいいます。
体内の各臓器や組織に酸素が行き渡らない状態のため、身体にさまざまな影響を与えてしまいます。
一般的な症状として上げられるのは、耳鳴りやめまい、立ちくらみのほか、疲れやすく寒さを人一倍感じる、食欲が無い、顔色が悪いなどがあります。
しかし、それ以外の症状も見落としがちですがあり、細胞の生まれ変わりがうまく行かないための口内炎や口角炎、動悸や息切れ、氷や土を食べたくなるような症状、固形物が飲み込めない、目がかすむなどの症状が現れることがあるとされています。
このような貧血の原因として上げられるのは、食生活が悪くて鉄分が不足している、骨髄が血液を作っていない、身体のどこから出血しているなどのことが考えられます。
たかが貧血だからと放っておいたら重い病気だったという可能性もあるため、いずれにしても病院に行って検査を受けて、原因をはっきりさせることをおすすめします。

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このような症状を放っておくと、外出先で倒れたということも考えられます。
そのため、貧血を改善していくためには食事を工夫していくことが大切です。
インスタント食品や外食は栄養のバランスを摂りにくいため、できるだけ栄養のバランスがとれた食事が望ましいです。
具体的に有効な栄養素としては、鉄分とタンパク質を摂取することによって血液を増やすことができます。
動物性の食品としては、頭から食べることのできる小魚や煮干し、赤みの魚、牛肉や豚肉のレバーなどが代表的な食べ物です。
植物性の食品は、豆類や高野豆腐、ひじき、切り干し大根などの乾物類がおすすめです。
これらの食品は鉄分だけではなくカルシウムも同時に摂ることができます。
また、鉄分を吸収するためには葉酸やビタミン類なども必要となるため、それらを含んだ食品も意識して摂取します。
これらを取り入れた食事をきちんと三食食べることによって栄養のバランスを保つことができます。

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