貧血 氷 なぜ

なぜか無性に氷を食べたくなる症状と貧血

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氷がものすごく食べたくなったことはありませんか。
もしくは身の回りに、いつもドリンクに入っている氷を食べている人はいませんか。
また、夏は冷たいものを食べたくなるものですが、季節を問わず食べたい衝動がある人は、ただ単に「好きだ」という理由で食べているならば問題ないのですが、「無性に食べたくてしょうがない」という理由で食べているなら、氷食症である可能性があります。
その名の通り、氷が食べたくなる病気です。
その原因としては鉄分が欠乏しているということが挙げられ、なぜ鉄欠乏と関係があるかはまだはっきりとはわかっていませんが、目安として一日に製氷皿一皿分を食べる場合にはその可能性があります。
この病気は鉄分が欠乏して発症する病なので貧血の症状を伴っている場合がありますが、貧血の症状が全く出ていないような場合でも発症していることがあるので注意が必要です。
また、貧血といっても原因によって種類も様々なので、自分だけで判断せずに、病院での血液検査をおすすめします。

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さて、この病には、他にも様々な特徴があります。
先に述べたものに加え、めまい等の貧血症状がある・口の中の温度が高くて乾きやすく、冷たいものを欲しやすい・寝つきや寝起きがあまり良くない・顔色が良くない・以前より疲れやすくなった等が挙げられますから、当てはまる症状がある場合には病院に行くようにしてください。
ですが、できればひどい状態になる前に気を付けて改善したいですよね。
次は、予防法についてです。
まず気をつけなければならないのは食生活です。
レバー・ほうれんそう・ひじき・プルーンなど、鉄分が多く含まれている食材を取り入れるのはもちろんですが、そのほかにも鉄の吸収を助けるビタミンCや赤血球を作る成分が含まれる牛乳や卵を摂取するようにしてください。
食のバランスを崩してしまっては元も子もないので、食事のなかに上手に取り入れるようにしてください。
どうしても難しいというときは、サプリメントで不足分を補うようにしましょう。
また、適度な運動と睡眠による生活習慣の改善も重要ですから、健康のために始めてみてください。

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