貧血 症状 冷や汗

貧血で冷や汗が出る症状は注意が必要です

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昔から女性に多いのが貧血です。
一般的には血液の量が不足することが原因だと思われていますが、実際は血液の中のヘモグロビンが減少することによって発症するのです。
ヘモグロビンというのは酸素を体中に送り届ける役目があるので、それが減少すると全身が酸欠状態になってめまいや動悸や息切れなどの症状が起こるわけです。
なぜ女性に多いかというと、生理の時や出産時に出血するからなのです。
また授乳や子育て期に鉄分などが必要とされるため、女性はヘモグロビンが不足がちになるのです。
また若い女性はダイエットなどをするために、栄養素が偏ったりするも原因の1つになります。
このように貧血は女性には一般的な症状なのですが、気をつけたいのは冷や汗をかくような場合です。
冷や汗というのは気候的に熱くもないのに汗が出るということです。
医学的にはこのような汗を精神的発汗といって、注意が必要とされています。
冷や汗をかくというのは、体内に異常が起こっているケースが多いのです。

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貧血と同時に、気候的に特に熱くもないのに冷や汗をかく場合に考えられることは、血液を作る機能に何らかの問題があると考えられます。
ですから貧血になることが多く、その時に冷や汗をかく人の場合は、なるべく専門医の診断を受けることが必要です。
一般的にはそれらの症状が出る場合は脳貧血が起こっていることが多いのです。
このような症状は一過性のことが多いので、それほど心配はいらないのです。
対処法としては仰向けに寝て深呼吸をし、足を高く上げて脳に血液がいくようにすれば症状は改善します。
また気をつけねばならないのは吐き気をもよおす場合です。
このような時は吐いた物が喉を詰まらせないような配慮が必要で、横向きに寝かせて足を高くすることです。
改善させるためには規則正しい生活を心がけ、お酒が好きな人は量を減らすなどの努力が大切です。
食生活の見直しも必要で、特にヘモグロビンをつくる元になる鉄分を含んだ食べ物を摂取することが必要です。

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