貧血検査キット

貧血検査キットについて

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立ちくらみがしたりふらつきを感じるときには、貧血の可能性があります。
しかしそこには大きな病気が隠されていることもあるので、必ずしっかりとした検査を受けることが大切になります。
そこで気になる検査方法ですが、基本的に血液を採取して検査が行われます。
腕の静脈部分から2ミリリットルから3ミリリットルの血液を採取して、ここで赤血球やヘモグロビンの数を調べます。
このほかの方法としては、瞼の裏を見て、この部分が白くなっていないか、また歯茎が白くなっていないかなどで確認することもできます。
貧血の検査項目と検査方法に関しては次のようになっています。
採取した血液を試験管の中に入れて、遠心分離機にかけます。
ここで底に沈んだ血液成分の層の厚さを調べるという方法です。
ヘマトクリットの値と赤血球の数から計算して出す平均赤血球容積を利用するという方法もあります。
これらの方法でどのタイプの貧血かを確認することができます。

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病院に行って検査を受けるというのが基本となりますが、仕事で忙しくて検査を受ける時間がないというような人もたくさんいます。
このようなときには貧血検査キットというものがあります。
これは郵送検診キットの中の一つですが、自宅で血液を採取して郵送をするという方法になっています。
血液を郵送すると検査結果が専用のシートとメールで送られてくるようになっています。
検査項目は次のようになっています。
鉄とヘモグロビンと尿タンパク、このほかには尿潜血と尿糖になります。
血液中のヘモグロビンの濃度を見て、貧血の程度を調べてくれるようになっています。
最近では24時間対応が可能な無料電話健康相談や、貧血検査キットの使い方などの説明を行ってくれるようになっています。
気になる価格ですが1万400円となっています。
自分で採血をするのが不安という人もいますが、指先に一瞬だけなので痛みもほとんどありません。
傷が残るというようなこともありません。

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