貧血 数値 入院 必要

貧血で入院する必要がある数値と症状

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皆さん、こんにちは!お元気でお過ごしでしょうか?
今回は、貧血で入院する必要がある数値と症状というテーマでお話ししていきたいと思います。
貧血は特に女性に多く見られる疾患です。
私も以前、貧血になったことがあり、立ちくらみやめまいで目の前がクラクラしたことが何度もありました。
今は改善されましたが、貧血くらいと思って、放っておくと危険な疾患なのです。
このことについて、お話ししましょう。
血液には、赤血球という細胞があるのですが、この赤血球には、皆さんも一度は耳にしたことがある、ヘモグロビンと呼ばれる成分が含まれています。
このヘモグロビンの役割は、呼吸によって体内に取り込んだ酸素を全身へ運搬することです。
なのですが、ヘモグロビンの量が少ないと全身に送り込まれる酸素の量が減ってしまいます。
この状態を貧血と言うのですが、それを補おうと今度は心臓が通常の状態よりもたくさんの血液を送り出そうとします。
そうすると、心臓への負担がかかり、最終的には、心不全などの病気を発症してしまうことになるのです。
ですので、よくある病気だからと安心していると、大変なことになります。

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貧血になると起こる症状
貧血になるとよく起こる症状は、心臓が全身に運搬される酸素の量を増やそうとして呼吸の数が増えるので息切れが多くなったり、心臓の拍動の数が増えるために動悸を感じたりします。
また、貧血は気が付かないうちに進行していることが多く、ヘモグロビンの数値が健康体の人の半分以下になっても、気が付かない場合も多いのです。

 

成人のヘモグロビンの正常値
成人のヘモグロビンの正常値は次のようになります。
・男性 : 13.5 〜 17.5
・女性 : 11.5 〜 15.0

 

検査の結果、この数値以下ですと、治療が必要となってきます。
また、貧血にも種類が色々とありますから、一概には、どの数値から入院が必要とははっきり申し上げる事は難しいです。
ですので、何よりも貧血の症状が現れたら、医療機関にて検査を受け、医師と相談の上、必要な場合は、入院されるようになさってくださいね。
どうぞお大事になさってください。

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