貧血の数値 低い 治療が必要

貧血の数値が低い場合、治療が必要か?

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皆さん、こんにちは!お元気でお過ごしでしょうか?
今回は、「貧血の数値が低い場合、治療が必要か?」 というテーマでお話ししていきたいと思います。
女性に多く見られる貧血。
私も以前、貧血になり、しょっちゅう、立ちくらみやめまいが起こりました。
今はかなり良くなりましたが、どうやったら改善されるのか、実際に治療が必要なのか、色々と悩んだことがあります。
実際、貧血だと分かっても、どの数値を参考にしたらいいか、わからない方もいらっしゃると思います。
今回は、そこから一緒に追求して行きましょう。

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ヘマトクリット
健康診断をするとヘマトクリットの数値が記載されて渡されると思いますが、このヘマトクリットとは、血液の中で血球が占める容積の割合を指します。
もっと簡単に言うと、ヘマトクリットの数値が高いほど、血球が多いのです。
そして、血球が多いということは、血液が濃い事を指します。

 

ですので、ヘマトクリットの数値が基準値よりも低いと血が薄い状態ですので、貧血が起こりやすくなります。
このヘマトクリットの基準値は、男性で38.5〜48.9%、女性は35.5〜43.9%です。

 

この数値よりも高い場合は、脱水症や多血症といった疾患が隠れている場合があります。
また基準値よりも低い場合は、再生不良性貧血、鉄欠乏性貧血(鉄分不足の貧血)、溶血性貧血、悪性貧血、出血原因貧血(ケガや生理による貧血)などが原因となる場合が多いのですから、治療が必要になってきます。
治療には、鉄分のサプリメントが処方されますが、他にも、ビタミンB12やビタミンB6、赤血球の形成をサポートする葉酸が一緒に処方されます。
何よりも基準値よりもヘマトクリットの値が低いと分かったら、病院にて適切な治療を受けることが大事になります。
どうぞお大事になさってくださいね。

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