貧血 数値 11

ヘモグロビン数値が11だと貧血となるのでしょうか

スポンサーリンク

貧血かどうかを判断するのは、血液検査を行って、ヘモグロビンの数値を見ます。
女性の場合は、12以下だと貧血だとみなされますが、たとえ数値が11だとしても、先生によっては、様子見で何も治療をしないこともよくあります。
それは、女性は生理があることもあり、貧血気味になる人がとても多いということも影響しています。
あまりに数値が低い場合は、鉄剤を処方されます。
この鉄剤は合う人と合わない人がいて、合わない人は、副作用のない注射での治療になります。
しかし、注射の場合は、その度に病院へ通わないといけないので、手間はかかります。
数値が基準である12より少し低い程度で、治療が行われなくても、めまいや動悸、たちくらみのような症状が現れる場合は、そのような症状があることをきちんと医師に伝えます。
また、食事等でも改善できるので、意識して鉄分を摂るようにします。
サプリメントを利用するのも一つの方法です。
また、鉄分を含んだ牛乳などもあります。

スポンサーリンク

鉄分を含んだお菓子もあるので、どうせ間食をするのなら、そういったものを食べるようにします。
また、普段の食事にも、鉄分の多い食材を使うようにします。
鉄分を多く含む食材としては、レバーや赤身のお肉、牡蠣やアサリなどがあります。
それから、ヒジキやほうれん草、海藻類や納豆にも含まれています。
そして、ビタミンCと一緒に摂取することで、より体に吸収しやすくなるので、単品で食べるのではなく、バランスの良い食事を心掛ける上で、鉄分の多い食材をうまく取り入れるようにします。
また、調理器具を鉄製品にすることで、鉄の成分が食材に混ざり、鉄分を自然に接収することができます。
やかんやフライパンなどを鉄製品にするのも鉄分摂取の方法の一つです。
貧血の原因としては、先に述べたような月経に関係することの他、無理なダイエットも原因の一つと言われています。
貧血を起こしてしまった時の応急処置としては、まずは安静にして、ベルトや衣服を緩めること、そして身体を温めることです。

スポンサーリンク