立ちくらみ 頻繁 病気 原因

立ちくらみが頻繁に起こるのは病気が原因?

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急に立ち上がったときなどに起こる立ちくらみは多くの人が経験している症状で、たまに起こる程度なら、それほど心配はないとされています。
そしてこうした症状もあまりに頻繁に起こったり、めまいなどの症状がある場合は何らかの病気が原因していることもありますので、立ちくらみの症状が重い場合や、頻繁に起こっている場合は放置せず、医療機関で診察や検査を受けてみましょう。
血液検査などで何らかの疾患が見付かる場合もあります。
立ちくらみで考えられる病気としては、まずは貧血があげられます。
女性に多い症状ですが、男性もこうした症状で悩まされる人は少なくありません。
貧血が起きている場合は食事の改善や鉄分の補給などで体質の改善を目指しましょう。
ダイエット中などは特に栄養不足になりやすいので無理な減食をしている人も注意が必要です。

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立ちくらみが起こる病気としては、起立性低血圧もあり、横になった状態から起き上がるときや座った状態から立ち上がるときに起こる症状です。
この場合は自律神経の乱れなどで起こることもありますので、食事や生活の見直しを行い、立ち上がるときなども急に立たないよう気をつけることで防ぎやすくなります。
そして吐き気や手足のしびれなどがある場合は脳神経の疾患になっている可能性もありますし、耳に何らかの異常を感じるときはメニエール病なども考えられます。
このほかでは不整脈などの心臓の疾患、脳梗塞、胃潰などの病気がある場合も立ちくらみの症状が出ることもあります。
地味な症状ということもあり、あまり気にしない人もありますが何らかの病気が原因していることもありますし、中には早急に治療が必要になることもあります。
あまり何度も起こるときはやはり一度検査を受けてみることがおすすめです。

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