貧血 数値 3

貧血で数値が改善には3ヶ月以上は余裕をみましょう

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貧血は血液が薄くなった状態のことを言い、身近な病気の一つです。
特に女性の場合、生理があるとその周期によって出血がありますので症状として出る方が多くいます。
この場合は鉄欠乏性貧血であることがほとんどですので、鉄分を補うことで治療ができます。
めまい、ふらつきなどの自覚症状を訴えて受診する場合もありますが、健康診断などで採血することで診断され受診を促されることがあります。
その際の基準となる数値がヘモグロビンです。
男性と女性では基準となる数値が異なり、男性では13.0、女性では12.0または11.5と言われています。
基準の数値を下回る場合には貧血とされ、場合によっては鉄分を補うなどの治療が必要となります。
このように採血で簡単に診断が可能であるため、自覚症状がなかったとしても、簡単に見つけることができる病気の一つです。
そのため、病院に行かなくともセルフメディケーションが可能であるということもできます。

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しかし貧血といわれた場合には、医療機関に受診して診断を受けるのが妥当です。
世の中には鉄欠乏性以外の貧血も存在するので注意が必要だからです。
また、鉄欠乏性であった場合には鉄分を補う薬を服用するのが通常です。
服用して3ヶ月もすれば、だいたいは基準の数値をクリアすることができます。
血液の再生には120日間を有するとされていますので、3ヶ月で一巡することができるからです。
とはいえ、そこで治療を中止することはなく、その後もある程度は体の中に鉄分を貯めるために治療を少し続けます。
その判断はやはり自己判断よりも医師の判断のほうが的確です。
従って、医療機関へ受診するとよいのです。
治療が終了し、今後の予防のためというのであれば、医療機関へ受診しなくてもセルフメディケーションできる場合があります。
最近はドラッグストアーなどで多くのサプリメントや健康食品が販売されています。
そういったもので鉄分を補うことで健康状態を維持することができます。

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