食後 動悸 めまい 貧血 低血圧

食後に動悸やめまいがする貧血や低血圧の対処法

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食後に動悸やめまいが頻繁にするようであれば、貧血の影響が考えられます。
食べ物を体内に取り込み、胃に入ったら消化が始まりますが消化するのに酸素が必要になります。
もともと貧血の人や生理の関係や鉄分不足で貧血に一時的になっていると、胃を消化するのに酸素を使うことで体内に十分な酸素が行き渡らなくなり心臓にも負担がかかって動悸がするようになります。
症状が強いと立ち上がった時や何か作業をするとめまいが起きることもあります。
その場合は食後すぐに行動するのではなく、少し休んでから動くようにすると動悸やめまいが起きにくくなります。
また、貧血でない人は食後、低血圧による影響も考えられます。
食事を済ませて席を立とうとすると急にめまいがして立ちくらみがしたり酷い場合はそのまま気を失うこともあります。
食事をすると消化吸収のために血液が胃腸に回るので、心臓では血液量が一時的に減ります。
通常は血圧が一気に低下しないようになっていますが、自律神経が乱れていると維持できずに急低下してめまいや動悸の原因になります。

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対処法としては貧血の場合も低血圧の場合も、食生活を改善して食後はなるべく休息を取るように心がけます。
貧血は、鉄分不足によるものなのでレバーやひじき、大豆、牛乳や卵を取るようにします。
女性の場合特に血が不足することがあるので、必要に応じてサプリメントも使うようにします。
低血圧の場合は、炭水化物など糖分の多いものを食べ過ぎないことです。
時々箸を起きながらテレビを見たり、話をしたりゆっくりと時間をかけて食べるようにすると低血圧を起こしにくくなります。
また、カフェインを食前や食後に摂るのも効果的です。
カフェインには、血管を収縮させる作用があるからです。
ただし、摂り過ぎは逆効果になりますので、ほどほどにしておきましょう。
また夜に摂ってしまうと、不眠を誘発することもあるので出来れば朝食や昼食時に取り入れるようにします。
このような対処法で、食事の内容や取り方に気を付けるだけで症状が改善されることがあります。
様子を見ながら少しずつ改善していくことで、血液不足になることも低血圧になることも防ぐことが出来るようになります。

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