動悸 息切れ 20代 原因 対処法

20代の動悸・息切れの原因と対処法

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階段を登るときに動悸がする、息切れが起こるという症状は貧血の代表的な症状です。
ダイエットによって偏った食生活になることにより動悸や息切れに悩んでいる20代の女性は数多くいます。
食事を減らすダイエットによって栄養バランスが崩れることにより鉄分や亜鉛不足になって動悸・息切れの原因である貧血が引き起こされます。
栄養不足になることにより血液が減少していき、体全体に行き渡る量の酸素が不足していくという悪影響があります。
また、ダイエットだけではなく、妊婦も動機・息切れといった貧血の症状が起こりやすいです。
人によりますがつわりによって食欲が無くなる事もあり、お腹の胎児に栄養と酸素を届ける必要があるため血液が多く必要となりますので、自分自身が貧血になりやすいという状態になります。
月経による出血の影響で起こることもあります。
血液量が多い場合は婦人科疾患も考えられますので婦人科に行って検査をすることをおすすめします。

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20代の貧血の原因を挙げていきましたが対処法としては、まずはしっかり検査をすることをおすすめします。
婦人科疾患や胃や腸といった消化器系から出血していることも考えられますので、まずは病院に行って貧血の原因を調べます。
血液検査の結果、鉄分不足からくる場合は鉄剤を処方されますので、鉄剤を毎日飲むことによって治療をしていきます。
症状が軽い場合は食事の栄養バランスを見直すことで改善可能ですが、ひどくなると食事だけで改善していくことが難しくなってきますので、鉄剤に頼ります。
ただし、鉄剤というのは市販のサプリの何倍もの鉄の含有量があり、吐き気や下痢といった胃腸への副作用が出やすく、人によっては辛い治療となります。
そのときは無理をしないで医師にすぐに相談して鉄剤の種類を変えてみるという対処法をおすすめします。
どうしても鉄剤が飲めない場合は注射をすることで直接鉄剤を注入することになります。
ひどくならないためにも、無理なダイエットをしないでバランスのいい食生活を行っていくことがポイントです。

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